耐震性の基本①
耐震性の基本①として
<直下率>があげられます。
耐震性を考えると
1階と2階の柱や耐力壁は
ズレていない方が良い事は想像出来ると思います。
50%以上重なることを推奨されています。
今の住宅の特徴として、1階に広いLDK
を設ける場合は少なくありません。
そのLDKの上に2階の部屋を設けると
どうしても1階に柱や壁が無いので
その分ズレてしまいます。

私が使っている図面ソフトの
アーキトレンドでは
平面図が出来てパース(立体の完成図)を
立ち上げる際に<直下率>が
規定を満たしていないとエラー表示となって
パースが立ち上がらない様になっているので
安心です。
大切なコトなので直下率は、
しっかりチェックするコトをお薦めします。
