2026年1月30日
木を見つめ、時を紡ぎ、
暮らしと性能を
デザインする
明治38年、ここ津山の地で材木商として産声を上げてから、
私たちは120年以上の長きにわたり、ひたむきに「住まい」と向き合ってきました。
時代が移り変わっても、私たちの根底に流れるのは、
木を愛し、職人の技を尊び、住まう人を想う実直な心です。

すべての始まりは、明治38年。
津山を流れる吉井川の豊かな水力を活かし、
私たちは木を挽く(ひく)ことから始めました。
川の水音とともに響く、材木を切り出す音。
良質な木材を見極め、その生命を建物へと活かす知識と経験は、
この自然の恵みとともに、深く、力強く培われてきました。

材木商として始まった歩みは、やがて確かな技術を持つ職人集団、
すなわち「宮大工」としての道へとつながります。
「良い材料と、良い職人(宮大工)で、良い仕事をする」
先代が掲げたこの極めてシンプルなコンセプトのもと、
私たちは125ヶ寺におよぶ寺社仏閣の建立や修繕という、
尊い御仏縁をいただきました。

寸分の狂いも許されない伝統建築の世界。
そこで磨き上げられた技と、美意識、
そして一切の妥協を許さない誇りは、今も私たちの手の中に息づいています。
時代は流れ、私が受け継いだ現代の家づくり。
私たちが目指すのは、かつての職人たちが技術を尽くしたように、
現代を生きるご家族の「目に見えない不安」を
徹底的に取り除くことです。

家づくりは、人生において最も高額で、
そして最も分かりにくいことが多いお買い物かもしれません。


暮らし方、性能、デザイン、そして保証。
安心して健やかに暮らすために、どれ一つとして欠かすことの
できない大切な要素だからこそ、私たちは時間を惜しみません。
一つひとつを丁寧にお伝えし、
心からご納得いただくまで寄り添います。
それが、歴史を背負う私たちの使命だと考えています。
住まうご家族を想い、
その想いを形にする。

住まうご家族の想いや考えを、とことん引き出すこと。
そこには、120年前から変わらない「実直さ」があります。
おごらず、真摯に、これからの暮らし方をデザインする。
どうすれば最も快適に、幸せに暮らしていただけるか。

そして、
想い出を刻み、
幸せを手にする。

後藤住建がつくるのは、単なる建物ではありません。
ご家族それぞれの「想い」を美しい形にし、
真に幸せの空間をつくる─。
私たちは、住まう人にとって一番近い存在として、
ひたむきに理想の住まいをご提案していきます。
2026年1月29日
【理想の土地探し相談会】のお知らせ
【お家づくり相談会】のお知らせ
2026年1月28日
はじめての家づくり
FIRSTはじめての家づくり
人生で一度の家づくり、
後悔しないための第一歩とは?

「家を建てたい」そう思った瞬間から、家づくりは始まっています。
はじめての家づくりは、誰にとっても不安だらけ。情報は多すぎて、何が正解か分からない。
ネットや雑誌で調べても、どれも似たように見える。
でも、ご安心ください。多くの方が"初心者"からスタートしています。
そんな方に、まずお伝えしたいのは、家づくりは「現場を見る」ことから始めるべきだということです。
なぜ"現場を見る"ことが大切なのか?

後藤勘四郎商店に初めて来られるお客様は、大きく2つのタイプに分かれます。
- 情報は集めているけれど、実際の建築現場を見たことがない方
- いずれ家がほしいと思っているけれど、まだぼんやりしている方
私たちが全ての方に最初にお伝えするのは、「とにかく現場を見る」こと。なぜなら、家は人の手でつくられるものだからです。
- どんな職人が、どんな思いで施工しているのか
- 私たち後藤勘四郎商店が、お施主様の夢をどう形にしているのか
これは、実際に現場を見なければ絶対に分かりません。最初は、構造見学会でも完成見学会でも構いません。
ぜひ、納得できるまで何度でも現場に足を運んでください。

「営業されるのがイヤ」という方へ
「展示場でしつこい営業にあって、もう行きたくない」
そんな経験がある方もいらっしゃるかもしれません。でも、本当に信頼できる工務店は、まず理念や家づくりの想いを大切にしています。
ぜひ、その会社の「なぜこの家を建てているのか」という"想い"を知ってください。
実話紹介
5,000万円の家が、2,500万円に!?

ある29歳の公務員・S様は、家族が増えるタイミングでマイホームを検討し始めました。
最初に訪れたのは、大手ハウスメーカーの展示場。営業マンの印象もよく、見積りを依頼すると...なんと5,000万円!
「夢のマイホームなんて、やっぱり無理なのかな...」と諦めかけたS様がネットで調べて、当社の見学会に参加されました。
ご希望を伺いながらお話した結果、私たちの社長が出した見積りは、約2,500万円。
もちろん仕様は完全に同じではありませんが、要望を満たしたうえで半額近くに抑えることができたのです。

S様が本当に感動されたのは、
価格よりも「寄り添ってくれたこと」。
夢を語ると、プロとして必要なことをきちんと伝えてくれた。間違いそうになった時には、そっと軌道修正してくれた。それが、「信頼できる工務店」の姿勢です。
資金計画を間違えると、
家は「幸せの箱」から「苦しみの元」に

家づくりはゴールではありません。むしろ、住宅ローンの返済が始まってからが本番です。
無理な返済をすれば...
- 家族旅行ができない
- 食費・外食を削る日々
- ご主人のお小遣いもゼロに
こうして、夢の家が「生活苦」の原因になることも。だからこそ、後藤勘四郎商店では資金計画から全力でサポート。「建てたあとも幸せな暮らし」を守るための土台づくりを大切にしています。
家づくりの失敗は、順番を間違えたときに起こる

実は、多くの方が家づくりに失敗する理由は「進め方の順番を間違えたこと」。
- 土地を先に決める
- 銀行に先に相談する
- ハウスメーカーを先に回る
これらは一見正しそうで、実はNGパターンです。
成功のカギは「工務店選び」が最初

私たちは声を大にして伝えます。
「家づくりは、信頼できる工務店選びから始めてください。」
その理由は――
- 工務店なら、地域の土地情報を一括で集められる
- 土地×建物×資金計画を一体で考えられる
- ライフスタイルに合った土地選びも一緒にできる
事例紹介
南向き道路の「落とし穴」

「南向き道路で広い前面道路。完璧!」と思って契約した土地。
でも、お客様のご希望は「バーベキューやお家キャンプができるプライベート空間」。実際は交通量が多く、通行人から丸見えになる立地。
私たちは丁寧にリスクを説明し、クーリングオフへ同席。結果、ご家族に本当に合った土地へと再スタートを切ることができました。
これが、「家も土地もわかる工務店」だからこそできるサポートです。
資金計画と融資も、「銀行任せ」にしない

「住宅ローンは銀行で借りるもの」と思っていませんか?
実は本当にお金を貸すか決めているのは、保証会社です。
そのためには、保証会社に向けて"プレゼンテーション"が必要。どんな返済計画で、どんな家を建てたいのか、明確に伝えることがポイントです。
後藤勘四郎商店では、長年の地元金融機関との連携により、あなたにとって最適な金融機関を的確にアドバイスいたします。
「家を建てて終わり」じゃない。
家族の未来まで見据える家づくり

- バーベキューを
楽しむ庭 - 家族の写真が
飾られるリビング - 「ただいま」と
言える実家
私たちは、そんな"思い出を育む家づくり"を一番大切にしています。家を建てることがゴールではありません。
その後の人生を、笑顔で彩るステージをつくることが、私たちの使命です。
まずは、見学会やイベントへ
しつこい営業は一切ありません。まずは私たちの「想い」や「家づくりの空気感」に触れてみてください。
あなたの夢や不安を、ぜひ聞かせてください。あなたとご家族の"未来の物語"を一緒につくりましょう。
2026年1月27日
ちょっといい家を建てたい
KNACKちょっといい家を建てたい
理想の一歩を踏み出す前に
ちょっと立ち止まって考えてみませんか?
ワンランク上のマイホームを実現する3つのヒント
- どこに依頼すればいいか、まだ答えが見つからない
- ハウスメーカーの営業トークに心が揺らいでいる
- 大規模リフォームの見積もりに驚愕した
...そんなあなたへ、今こそ問いかけます。

ストップ!
その"常識"で本当に満足できますか?
多くの住宅会社が「最新工法」「ブランド保証」「安心の大手」などを謳いますが、そのほとんどは聞き慣れない専門用語ばかり。
お客様の視点では、本当に何が違うのか分かりにくいのが現状です。
契約書にサインする前に、ぜひ私たちの施工現場をご覧ください。
同じ予算でも、ワンランク上の家が手に入る理由
ムダな広告費ゼロ
大手ハウスメーカーでは、テレビCMやモデルハウスの建設・維持費が総額に上乗せされています。私たちはあえて大規模な広告を行わず、その分を建材・職人の質向上に還元。
徹底した建材調達の工夫
東証プライム上場・株式会社ナックと連携し、全国8,000社の工務店ネットワークから最新の仕入れ価格情報を収集。 同一メーカー・同品番でも、他社より安く調達できるルートを確立しています。
職人の無駄を排除する現場管理
大工や各種職人と緻密な工程管理を行い、現場のロスを徹底削減。その分、人件費を抑えつつ施工品質をキープしています。これらは、一般的なハウスメーカーや工務店では実現できない、私たちならではの独自メソッドです。
家づくりは「家」だけじゃない、トータルプランで支援

マイホーム計画の初期段階では、間取りのイメージも資金計画の知識もまだ曖昧なもの。「とりあえず言われるまま契約してしまった...」では未来の安心は手に入りません。
私たちは、
- 住宅ローンの最適プラン
- 保険設計を含むライフプラン全体
- 税制優遇や助成金の活用
これらすべてをワンストップでご提案。複数社を比較検討しながら、お客様自身の"理想の家"を明確化していきましょう。

最後に、
私たちの見学会へお越しください
さまざまな住宅会社を巡り、提案を受けた後で構いません。
最後に当社の現場見学会に参加いただくことで、なぜ「同じ予算でワンランク上の家」を実現できるのか、その秘密を肌で感じていただけます。
今こそ、本当に価値ある家づくりを――
あなたの理想のマイホームを、一緒に形にしましょう。
2026年1月26日
いい土地探しのコツ
ESTATEいい土地探しのコツ
衝撃の事実
夢のマイホーム、最初の落とし穴!?
誰も語らない土地探しの極秘情報、ついに解禁!

念願の理想の家を託せる工務店、ついに見つけた!でも、ちょっと待ってください!次に待ち受けるのは、家づくり成否の鍵を握る「運命の土地」です。
家探しと同じくらい、いや、それ以上に難航するのが良い土地との出会い。マイホームは、人生最大の投資であり、未来を築く土台そのものです。
だからこそ、土地選びで失敗するなんて、絶対に避けたいですよね?家を建てる土地選びは、情報戦。

そこで今回は、一般の不動産営業マンが絶対に明かさない、業界のタブーとも言える裏側を、特別に、そして大胆に公開します!
不動産業界の【禁断の秘密】!?
優良物件があなたの目に触れない驚愕の理由!

インターネットや住宅情報誌が溢れ、誰でも簡単に情報にアクセスできる現代。
にもかかわらず、本当に価値のある土地情報が、なぜあなたの手元に届かないのでしょうか?
その裏には、不動産業界独特の商売のカラクリが潜んでいるのです。それは、「両手取引」と「片手取引」という言葉で語られます。
| 両手取引 | 売主と買主双方から仲介手数料を得る、不動産業者にとって最も利益の大きい取引 |
|---|---|
| 片手取引 | どちらか一方からしか手数料を得ない取引 |
【裏事情を暴露】稀に「アンコ」と呼ばれる、仲介業者の間に別の業者が介入するケースもあり、手数料が分け合われることもあります。
儲け優先主義!?表に出ない極上物件の存在

不動産業界の本音。
それは、「両手取引」こそが最大の利益を生むということです。
だからこそ、土地や住宅の売却依頼を受けた不動産業者は、その「お宝物件情報」を、できる限り同業者には公開せず、自社だけで買い手を見つけたいと考えるのです。
結果、本当に良い物件は、一般には公開されにくいのが実情。自社の顧客のために、とっておきの物件を提案するという、本来あるべき姿が実現しにくい構造になっているのです。
さらに、不動産営業の現場で最も骨が折れるのは、「売却物件情報の獲得」。驚くべきことに、不動産の免許さえあれば、誰でも営業を始めることができます。しかし、売るべき物件がなければ、ビジネスは成立しません。
- POINT
営業マンたちは「良い物件、ありませんか!」と、同業者間を奔走するわけですが、簡単には手に入りません。結局、個人的な繋がりや特別なルートを通じて情報を入手することが多くなります。
つまり、土地を探している「あなた」が、これらの隠された超優良情報を手に入れるためには、「強力なパイプ」を持つ業者を見つけるか、あるいは、本質的な土地の選び方を知っている専門家から直接教わるしかないのです。
家づくりを知り尽くしたプロだからこそ、
土地選びも妥協しない!

私たち工務店は、単に家を建てるだけのプロではありません。
長年の経験から、「どんな土地に家を建てれば、最高の暮らしが実現できるのか」を熟知しています。
だからこそ、土地選びからトータルでサポートさせていただくことも多いのです。
もしあなたが、理想のマイホームのための土地探しで迷っているなら、ぜひ一度、私たちにご相談ください。
不動産の営業マンが決して教えてくれない、「絶対に失敗しない土地選びの秘訣」を、こっそりお教えいたします。
今すぐお問い合わせいただき、夢のマイホーム実現への第一歩を踏み出してください!
2026年1月25日
家族と財産を守る家
GUARD「家族や子どもを守る家」って、どんな家?
いま狙われているのは、お金だけじゃない。

「防犯性能の高い家」と聞いて、
- それって高額な設備が必要なんでしょ?
- その費用があるなら、もっとオシャレなキッチンや広い家を...
そんなふうに思っていませんか?
でも、その考え方、実は大きな誤解です。
確かに、警備会社のシステムや防犯カメラ、強化ガラスなどを導入すればお金はかかります。ですが、どれだけ高額な設備をつけたとしても、本当の"安心"はお金では買えません。
日常の中で鍵をかけ忘れたり、防犯システムのスイッチを入れ忘れたら...その一瞬のスキが、取り返しのつかない事態を招くのです。
命まで狙われる時代。防犯は「意識」がすべてを変える。

「うちは裕福じゃないし、狙われる心配はないよ」「盗られるものもないから平気」そう思っている人ほど、危険にさらされています。
現代は"物"だけでなく、命や家族の安全すら狙われる時代です。警察の検挙率が下がり、凶悪犯罪は増加・多様化しています。
だからこそ必要なのが、"防犯意識"を持つ暮らし。お金をかけずに、今この瞬間から始められる対策がたくさんあります。
今すぐできる防犯の習慣
家族のプライバシーを守る
- 表札は「苗字のみ」に
- 電話帳(104)登録は避ける
- 子ども部屋とわかるインテリアを窓辺に置かない
- 「女性らしいカーテン」は避ける
- 女性の下着はカットしてから処分
- 郵便物はシュレッダーで処理する
留守を悟られない工夫
- 洗濯物は屋内へ(雨天時や夜の外出前)
- 昼間でもすべての雨戸を閉めない
- ラジオやテレビを流しっぱなしにする
- タイマー付き照明で夜に灯りがつくように
- 駐車場に自転車を置いて"在宅感"を出す
- 長期不在なら新聞を一時停止に

カギ、ちゃんと掛かっていますか?
「家の中にいるから安心」――それ、本当に大丈夫ですか?
不審者は、住人の在宅中でも容赦なく侵入してきます。玄関・窓のカギはもちろん、ドアチェーンや補助錠も確実に。そして、これを「"家族のルール"として徹底する」ことが大切です。
地域の犯罪状況を、知っていますか?
お住まいの都道府県警のホームページには、身近で起きた事件や、防犯対策の情報が掲載されています。
ぜひ一度、チェックしてみてください。
「命を守る家づくり」は、防犯意識から始まる。

建築のプロとして、私たちは「"安全設計"を暮らしの土台」として考えています。
高性能住宅は、断熱性や耐震性だけじゃない。防犯性も、住まい選びの"新常識"です。
気づいた今が、行動のチャンスです。
安心して暮らせる家づくりの第一歩を、私たちと一緒に踏み出しませんか?
お気軽に無料相談へ。
あなたとご家族の「命と財産を守る住まい」――ご提案いたします。





















